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芳山総合市場

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  • 位置 ソウル特別市中区乙支路33キル18-1(舟橋洞251-1)の一帯   地図を表示
  • 連絡先 02-2268-6691
  • ホームページ http://www.bangsan-tmk.com

概要

芳山総合市場はソウル特別市中区舟橋洞に位置する伝統市場だ。乙支路4・5街と清渓川間にあり、清渓川側には広蔵市場、乙支路側には中部市場と向かい合って​​いる。「総合包装印刷タウン」を標榜する印刷および包装関連の専門市場だ。建物型の芳山総合商店街と街路型の芳山市場がある。1945年の光復以前、この地域には小さな市場が形成されていた。光復直後には、米軍が乙支路6街側に駐留しながら米軍部隊から流出した各種食料品が取引され始め、いわゆる「ヤンキー市場」と呼ばれて活性化した。そうするうちに、6・25戦争時の爆撃でほぼ廃墟となったが、9・28ソウル修復をきっかけに再び米軍部隊から流出される食料品が集まり、盛況を成した。 特に、ソーセージ・肉・缶詰などの外来食品と共に、ソウル一帯に散らばっていた家内手工業形態の菓子工場で生産された各種菓子類が大量集散されることにより、全国的な菓子類市場として名前を轟かせた。菓子類の集散地になると、菓子の必須材料の小麦粉と砂糖の卸売業者が盛んに行われ、菓子類の包装のための紙類取引まで活発化し、別名「紙通り」が形成された。1958年、清渓川覆蓋工事で2度の撤去があったが、工事が完了し、鍾路5街と乙支路5街の間に大通りができた後から、卸売市場としての姿を備えるようになった。1960年代に入ってからは、外来軍需品の取り締まりで外国食料品の代わりに砂糖・小麦粉をはじめ、缶詰・菓子類・茶類・調味料などを扱う食料品商店街が主軸を成し、全国最大規模の食料品卸売市場に発展した。特に、1960年代後半から、各種インスタント食品や食品添加物の包装がポリエチレンに代わることによって、製造業者と直接取引をなすポリエチレン商店街の数も徐々に増えている。1960年代末基準、市場内の店舗数は230以上に至った。 芳山総合市場は、1976年9月に廃校になった芳山小学校址に約45億ウォンの資本を投入しながら開設され、1976年11月に許可された。2012年現在、敷地面積9,737㎡、建築総面積2万3,335㎡規模で、地下1階、地上3階の建物2棟(A・B棟)で構成されている。商店街の建物を含む全体の市場建築面積は、7万4,623㎡に達する。市場内の店舗数は2,513で、毎日の利用客数は1万人以上だ。 食料品や食品添加物の集散地であり、各種包装材をはじめとする紙・紙箱、マニラボード、アート紙、模造紙、ビニール、壁紙、カーペットなどビニール類市場で有名だったが、1980年代末に至り食品の原材料を扱った加工食品卸売市場としての役割が縮小された後、印刷・包装関連専門市場として定着した。 現在取引項目は、各種包装資材、カーペット・壁紙、販促物、製版・出力、紙、印刷物、タオルなどで、営業時間は午前8時から午後8時までだ。パンに関連する様々な機械や道具を扱う店が密集しているベーカリー通りも、芳山総合市場の名所だ。通り周辺の店は、様々なシロップとナッツ、チョコレートなどベーキング材料とベーカリー包装材料を販売している。 一方、芳山総合市場は、1987年に組織された芳山市場繁栄会が運営されている。2004年から2008年までの4回にわたって伝統市場環境改善事業が実施されており、建築物リフォーム・トイレ改修などが行われた。

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