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みんなのためのお祭り広場

ソウル広場

貞洞(チョンドン)展望台から眺めたソウル広場

2004年5月1日、ソウル市庁前にオープンしたソウル広場は総面積3,995坪、そのうち半分を占める楕円形の芝生広場は1,904坪だ。オープンと同時に行われた「ハイソウル・フェスティバル」以来、年中様々な文化イベントやお祭りが行われている。

ソウル広場周辺の観光地としては、徒歩10分の距離に清渓川(チョンゲチョン)、貞洞、ソウル市立美術館などがあり、様々な見どころが満載だ。ユニークな楽しみがいっぱいのソウル広場の魅力を探ってみよう。

TOP #09ソウル広場

  • 位置ソウル市中区世宗大路110
  • ホームページ http://plaza.seoul.go.kr/
  • アクセス: *地下鉄
    1 号線シチョン駅下車5・6番出口
    2 号線ウルチロイック駅下車1・8番出口
    5 号線クァンファムン駅下車5・6番出口
    *バス
    赤バス(広域) 9409
    青バス(幹線) 101、150、172、402、402(深夜)、405、472、600、602、603、172
    緑のバス(支線) 1711、7016
ソウル広場の夜景

ソウル広場の夜景

 ソウル広場でくつろぐ市民

ソウル広場でくつろぐ市民

ソウル市民が集まる最も身近な広場のソウル広場は、誰でも気軽につくろいで楽しめる空間だ。2004年にオープンするまで、ここでは人ではなく車でいっぱいの道路だったが、今では文化都市・ソウルのイメージを代表する市民のための場所となった。

広場で踊る市民

広場で踊る市民

ソウル広場で開かれた2016年ソウル・ドラムフェスティバル(2016.05.27-28)

ソウル広場で開かれた2016年ソウル・ドラムフェスティバル(2016.05.27-28)

ソウル広場は、お祭り広場で有名だ。年中様々なテーマのお祭りが行われていて、芝生の上に座ったり横になって公演や映画を鑑賞したり、一緒に踊ったりして心の底から楽しんだりできる。

ソウル雨水祭り(2016.07.28-31)

ソウル雨水祭り(2016.07.28-31)

最近行われた「雨水祭り」は、猛暑でうだるような暑さの中、都心で苦しむ市民に新鮮な楽しさを与えた。そこにお祭りを楽しむ過程で、循環する水の価値と大切さも分かり、教育的にも意味があるイベントだ。

毎週土曜日、ソウル図書館の前で開かれる「一坪市民本市場」

毎週土曜日、ソウル図書館の前で開かれる「一坪市民本市場」

毎週土曜日、ソウル図書館の前で開かれる「一坪市民本市場」

毎週土曜日、ソウル図書館の前で開かれる「一坪市民本市場」

日常のちょっとした息抜きとなるお祭りは、市民にとって様々な文化が体験できる場だ。市民は、視野を広げて物事を見ることができ、発想の転換や、気晴らし、そして癒しの時間を持つことができる。

ソウル広場の噴水

ソウル広場の噴水

ソウル広場の噴水

ソウル広場の噴水

お祭りがなくても、ソウル広場は夏には噴水で、冬にはスケートリンクで楽しめるため、いつも笑いが絶えない。

 ソウル図書館

ソウル図書館

ソウル広場の雰囲気をより一層やわらかくしてくれるのは、ソウル図書館にかかっている看板に大きく書かれた文句だ。広場を行きかう時に目にするその文句に、ふと足を止めてもう一度ゆっくり読んでみる。

広場から眺めたソウル図書館

広場から眺めたソウル図書館

今は「君という陰に入ると、私は風になる」と書かれている。心が少し楽になるこれらの文句が書かれた看板は、「夢刻板」と呼ばれる。2013年6月から、住む地域や年齢に拘らず公募を通じて選ばれた創作の文句をこの夢刻板に掲載している。慰めや応援のメッセージで、人々に感動と勇気を与えている。

ソウル図書館

ソウル図書館

ソウル図書館

ソウル図書館

2004年にソウル広場となる前は、ここは「市庁前広場」と呼ばれ、この市庁が今の「ソウル図書館」となった。1926年に建てられた当時の外観を維持し、ソウルの歴史的象徴性を生かして、「本を読むソウル」づくりの、ソウルを代表する図書館として内部を改造し、開館したという。

旧市長室の復元空間

旧市長室の復元空間

旧市長室の復元空間

旧市長室の復元空間

企画状況室

企画状況室

ソウル図書館3階では、なんと、ソウルの旧市長室企画状況室が見学できる。旧市長室に行くと、復元された執務室が見られる。解放後の半世紀の間、主な市政について展示することで旧庁舎の歴史を保存し、市民の体験や教育の場を提供することで脚光を浴びている。

ソウル記録文化館

ソウル記録文化館

ソウル広場に関する記録

ソウル広場に関する記録

ソウル記録文化館の「セウォル号惨事の記憶空間」

ソウル記録文化館の「セウォル号惨事の記憶空間」

ソウル記録文化館の「セウォル号惨事の記憶空間」

ソウル記録文化館の「セウォル号惨事の記憶空間」

 ソウル記録文化館は、ソウルの記録と情報を市民と共有するための知識空間だ。ソウル広場のセウォル号焼香所も記録文化館に移された。ソウル図書館は、読書だけでなく文化を享有できる複合空間であり、過去と現在と未来をつなぐ歴史空間でもある。

市民聴1階ロビーのギネスブックに掲載された垂直庭園

市民聴1階ロビーのギネスブックに掲載された垂直庭園

市民聴地下1階のオープンラウンジと浮雲ギャラリー

市民聴地下1階のオープンラウンジと浮雲ギャラリー

市民聴地下1階のオープンラウンジと浮雲ギャラリー

市民聴地下1階のオープンラウンジと浮雲ギャラリー

. オープンラウンジにおける土曜日公演と市民聴ギャラリー

. オープンラウンジにおける土曜日公演と市民聴ギャラリー

. オープンラウンジにおける土曜日公演と市民聴ギャラリー

. オープンラウンジにおける土曜日公演と市民聴ギャラリー

隣接している市民聴は、各種公演や展示、体験イベントが市民の参加により行われる市民の暮らし広場だ。市民聴の「聴」は、官庁の「庁」ではなく傾聴する「聴」の漢字を使い、市民の意見に耳を傾けコミュニケーションを図るソウル市の心意気を表している。

市民聴地下1階の「軍器寺遺跡展示室」

市民聴地下1階の「軍器寺遺跡展示室」

市民聴地下1階の「軍器寺遺跡展示室」

市民聴地下1階の「軍器寺遺跡展示室」

市民聴のもう一つの特別な空間は、「軍器寺遺跡展示室」だ。市庁舎が建設された当時、朝鮮時代に武器の製造を行っていた官庁の軍器寺遺跡が発掘され、これを大切に保管して展示している。ソウル市が提供する「トントン(通々)ツアー:歴史の道」で申し込むと、文化観光専門の解説者のガイド付きで観覧できる。

記録文化館に展示された旧庁舎の写真

記録文化館に展示された旧庁舎の写真

ソウル図書館の屋上庭園から見た風景

ソウル図書館の屋上庭園から見た風景

ソウル図書館と市民聴は、ソウル広場の風景の中に溶け込み、皆に開かれた空間として市民に愛されている。ソウル広場は、3・1万歳運動、4・19革命、6月民主化運動など、韓国の歴史的な出来事の舞台であり、2002年ワールドカップ当時は世界の人々が驚くほど、赤いTシャツを着た夥しい数の人が集まり、応援した場所でもあった。市民は、心と力を合わすべき時は、いつもここに向かっていたのだ。長い間、韓国の喜びと悲しみを共に体験したソウル広場が、いつまでも市民による市民のための自由な空間として残ってくれればと思う。

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