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コリアハウスの全景

コリアハウス

最も韓国らしいものに触れる

「コリアハウス」って、その名前を聞いただけ本当の韓国に触れることができそうな気がしませんか。
3、4号線・チュンムロ駅3番出口の近くにあるので、すぐ見つけることができます。

海隣館、韶華堂、環碧楼の全景

海隣館、韶華堂、環碧楼の全景

コリアハウスは集賢殿の学者で、死六臣の一人である朴彭年(パク・ペンニョン)の私邸が利用されました。長い間、この場所を守ってきた雰囲気により、両班のような風格が感じられます。
入り口で本館の海隣館に入ると、韶華堂と環碧楼が並ぶ風景が見られます。

海隣館内部の民俗芸能のための劇場

海隣館内部の民俗芸能のための劇場

沈清公演の様子 [写真提供-コリアハウス]

沈清公演の様子

海隣館の中には民俗芸能のための劇場があり、そこでは伝統芸術の公演が観覧できます。今までの36年間、約170万人の世界の人々が観覧したそうです。
写真の「沈清(シムチョン)」は古典小説をモチーフに、伝統舞踊とメディア・アートを融合させた新しいコンセプトの公演だそうです。写真で見るだけで、その華やかな色や美しい動きが伝わってきます。

環碧楼と韶華堂の内部

環碧楼と韶華堂の内部

環碧楼と韶華堂の内部

環碧楼と韶華堂の内部

韶華堂の内部

韶華堂の内部

魚が泳ぐ平和な池の上に浮かぶ環碧楼は、韓国料理のレストラン、韶華堂と続いています。ここで働く人は皆韓服を着用しているので、「コリアハウス」ならではの雰囲気が堪能できました。古風な景色に包まれて食べる料理は、ずっと忘れられず記憶に残りそうです。

 鳳凰御進饌 [写真提供-コリアハウス]

鳳凰御進饌 [写真提供-コリアハウス]

秋のテナガダコの骨董飯(ビビンバ) [写真提供-コリアハウス]

秋のテナガダコの骨董飯(ビビンバ) [写真提供-コリアハウス]

ここでは最高の宮廷料理が味わえます。各種大会でその実力を認められた料理人たちが、旬の食材をもって腕をふるうので、最高の料理が出来上がるのは、まあ当然といえば当然です。目で楽しみ、舌で味わうと、恍惚な気分になります。ただ、あまりの美しい彩りに、最初は食べるのがもったいないとつい思ってしまいますが。

嘉楽堂の全景。「美しい音楽が鳴り響く家」’

嘉楽堂の全景。「美しい音楽が鳴り響く家」

嘉楽堂の内部

嘉楽堂の内部

海隣館には、韶華堂の他にも、母屋のような嘉楽堂という建物があります。
美しい音楽が鳴り響く家という意味ですが、
伝統音楽を聞きながら、茶を嗜むことができます。それこそ粋っていうものではありませんか。
嘉楽堂の中庭では、伝統婚礼やマダンノリのようなイベントが行われることもあります。

 後園の甕置き台’

後園の甕置き台

 別棟「聞香楼」’

別棟「聞香楼」

環碧楼の近くの石階段を上ると、また別な風景が目の前に広がります。草木と別棟が調和し、その美しさに酔いしれてしまいそうです。

別棟「緑吟亭と聴雨亭」’

別棟「緑吟亭と聴雨亭」

‘「緑吟亭」の外観と内部

「緑吟亭」の外観と内部

‘「緑吟亭」の外観と内部

「緑吟亭」の外観と内部

別棟は聞香楼、緑吟亭、聴雨亭と名付けられています。それぞれ、特別な料理が味わえる空間です。
中でも聞香楼という場所は、伝統婚礼を挙げる時、新婦が義理の親に結納を納めるための幣帛室としても使われるそうです。

 「聴雨亭」の内部

「聴雨亭」の内部

 「聴雨亭」の外観

「聴雨亭」の外観

聞香楼とは香りを聞く、つまり香りを堪能する楼、緑吟亭とは緑陰芳草をもって詩を詠む亭、
聴雨亭とは雨の日は後園に落ちる雨音だけが聞こえる静かな亭という意味があります。すごくロマンチックな名前だと思いませんか。
ビルが建ち並ぶソウルの都心の中、このように現実とかけ離れた空間があるとは思いませんでした。
できれば雨の日、聴雨亭で好きな人といっしょに食事をしながら時間を過ごしたいと思います。

「聞香楼」の軒と松の木

「聞香楼」の軒と松の木

伝統文化関連の商品が並ぶギフトショップ

伝統文化関連の商品が並ぶギフトショップ

伝統文化関連の商品が並ぶギフトショップ

伝統文化関連の商品が並ぶギフトショップ

そのままコリアハウスを離れるのが、名残惜しく、ギフトショップに立ち寄りました。仁寺洞(インサドン)の道端で売っているものも悪く無いと思いましたが、コリアハウスの商品は本当に上質なものばかり。もう、作品としか言いようがありません。韓国の伝統的な美しさが伝わる上品な趣の御土産品が多く、迷いに迷って時間が経つのがはやいです。
コリアハウスを訪れたら、ギフトショップもお見逃しなく!

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