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王宮守門将交代儀式

王宮守門将交代儀式

  • 日付一年中(月曜日は除く)
  • 場所徳寿宮・大漢門
  • 主催ソウル特別市
  • 後援文化財庁

王宮守門将交替儀式とは。

王宮守門将交代儀式
『王宮守門将交代儀式』という言葉は、朝鮮時代の『経国大典』などの資料には登場しません。しかしその本には、宮殿の門を守る守門将に関する作品と守門将の属する守門将庁の職制などについて記されています。記録によると、朝鮮時代は宮殿門の開閉儀式、宮城の守衛儀式、行巡(巡邏儀式)などがあったようです。これらの資料に基づいて「王宮守門将交代儀式」と称し、1996年より再現を行っています。朝鮮時代の宮殿には、その門を担当する官庁「守門将庁」が設置されており、正6品の守門将をはじめとし、参下と守門軍が宮殿の内外の守衛に当たりました。彼らは都城の門の開閉と、通行人の検査及び取り締まりを担当しました。

王宮守門将交代儀式の手続き

  • 1開式打鼓- 王宮守門将交代儀式の開始を知らせるもの。厳鼓手が厳鼓を3回打つ。
  • 2軍号応対- 毎日変わる暗号を、承政院の注書が守門将に下達する。
  • 3交代儀式- 宮殿の門を守る守門軍と、巡邏を終わらせて帰ってくる軍との交代手続きを開始する。
  • 4初厳- 承政院の注書と宮殿の門の鍵を管理する責任者であり掖庭署所属の司鑰が見守る中で、宮殿の門の鍵の入っている鑰匙函を守門軍の参下が交代する軍隊の参下に引き渡す。
  • 5重厳- 両守門将が「符信」という牌を取り出して二つを合わせ、確認が終わると、巡将牌を交代する守門将に引き渡す。
  • 6三厳- 両守門将が対面して交代を行う「面間交代」を実施する。
  • 7巡邏- 交代を終えた守門軍は、再び宮殿と外郭の警備に当たるため、巡邏を始める。

王宮守門将交代儀式の構成

  • 守門将従6品の武官。守門軍を統括する守門将庁の責任者
  • 参下王宮守門将交代儀式を指揮する役割を果たす従9品の武官
  • 守門軍宮殿の門を守る一般の兵士
  • 承政院の注書正7品の文官で、交代儀式を監督
  • 掖庭署の司鑰従6品の内官で、鑰匙函(宮殿の門の鍵が入っている函)を引き渡し、交代儀式を監督
  • 吹螺赤交代儀式と守門軍の行進の際に、軍楽を演奏
  • 厳鼓手交代儀式の手続きを厳鼓をもって知らせる役割
  • 旗手王権を象徴する五方旗を持つ守門軍

その他のイベント

その他のイベント
  • 開式打鼓 : 王宮守門将交代儀式の開始を知らせる「開式打鼓」の体験
  • 伝統衣装体験 : 観覧客は誰でも韓国の伝統衣装を無料で体験可能
  • フォトゾーン : 守門将とともに記念写真撮影
  • 守門軍の中へ : 王宮守門将交代儀式の時に、司会などの案内でイベント場の守門将とともに記念写真撮影
  • 私も守門将 : 観覧客が守門将の役を演じ、王宮守門将交代儀式を指揮する体験イベント
    • - 受付は王宮守門将交代儀式ホームページにて予約
    • - 毎日第2回の儀式(14:00)でのみ運営
    • - 気象状況などにより、事前の予告なく取り消すことがあります。

イベント時間

  • 交代儀式 : 第1回/11:00, 第2回/14:00, 第3回/15:30
  • 巡邏儀式 : 11:25~12:25(徳寿宮・大漢門-清渓川-普信閣) / 15:40~16:10(徳寿宮・大漢門-世宗路-光化門広場)
  • ※ 儀式の時間及び区間などは、事情により変更されることがあります。

アクセスガイド

アクセスガイド
公共交通機関
  • 地下鉄 : 1号線・シチョン駅1番出口、2号線12番出口 徳寿宮方面
  • バス : 市庁前にて下車
  • ※ 駐車施設はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
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